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2008年07月28日

【40〜50代のドクターに特別に快適な環境を】外断熱の専門家 Mac建築デザイン研究所

ドクターのために特別に快適な空間を創る建築家です
〜外断熱でつくる快適空間〜

株式会社 Mac建築デザイン研究所
代表取締役 安田 昌弘

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【外断熱でつくる快適空間】
私がつくる建築物は本当に快適です。いちど住んだら他の家に住めません。
江戸前寿司と回る寿司以上の差があります。
でも、残念ながらある程度お金がかかります。とはいえ、そんなに高額でもありません。坪あたり15〜20万円アップするだけです。
この程度の出費で結露・カビ・ダニとおさらばでき、蒸し暑くイラつく梅雨から開放され、寝苦しい夏からも開放されます。真冬でも玄関から廊下、階段、トイレやお風呂にいたるまで安定した温度で、暖房しているという感覚がないのに冬であることを忘れるくらい春爛漫です。湿度調整も自由にできるので肌がかさつかないことと、身体が芯からあたたまることは奥様にたいへん喜ばれます。また、高性能花粉フィルター付の給気設備で花粉はほぼ100%カットされます。

   快適な生活 → 心身ともに楽 → ストレスが減る

この重要性をご理解いただけるのはドクターであると私は考えています。実際わたしのお客様の80%はドクターなのです。また私にもプライドがあり、お金があるからといって誰にでもお勧めしたくないと思のです。

【私はハワイフリークの建築家、Mac安田】
申し遅れましたが、私はハワイフリークの建築家、Mac安田と申します。
「上質な建物内気候つくりに人生をかける男のルーツ」ということでちょっとだけおつきあいください。私が初めてハワイの地を踏んだのが1974年。19才のときででした。そのときからハワイのとりこになりました。いいえ、サーファーではありません。ハワイの気候のとりこになったのです。もともと私は体が丈夫なほうではありませんので、季節や天候にも左右されがちだったのです。ハワイにいると日本にいるよりも断然体が楽なのです。日頃のストレスを忘れているから? たしかに少しはそれもあるでしょう。でも、そのぶんを差引いても絶対に体は楽で、気分も爽快です。実際、ハワイへいくといつのまにか神経痛をわすれていたというお年寄りの話を聞いたりもしました。わたしは何度と無くハワイへ行き、その気候の秘密をさぐりました。一次は移住も真剣に考えましたが、英語力もなく、建築家としての仕事はハワイではできません。いっそのことラーメン屋でも(失礼)やろうかと考えましたが、やはり建築が好きで建築は外せません。ハワイに住むのはリタイヤ後になりそうです。そこで発想を逆にして、自分がハワイで住めないのなら、ハワイの気候を日本に持って帰れないものかと考えたのです。これができれば日本の皆様にカラッと明るい気分を提供できるわけです。これ、もしかしてノーベル賞ものかも・・・

【人間がここちよく感じる条件】
人間がここちよく感じるかどうかの要素に、空気の温度、床・壁・天井の温度、湿度、気流があります。
まず温度のことですが、今のところみんなは、空気の温度を上げたり下げたりすることしか考えてません。ところが、人間に影響を与えるのは主に床・壁・天井への輻射熱であり、それが70%を占めています。例えば冬の場合、床や壁の温度が15℃しかない部屋で、エアコンを25℃に設定したらどうなるでしょう。エアコンからは40℃くらいの熱風が吹き出してきます。人間の皮膚に直接触れているのは空気ですから、皮膚のセンサーは脳に「暖かい」と報告します。が、体は冷えてくる。それもそのはず、床と壁がどんどん体から熱を奪っていくからです。「おかしい、寒い、エアコンを27℃に・・・」センサーと現実がどんどんかけはなれて・・・結果、気分が悪くなるか、不快になります。
また、冬の湿度は30%程度と低すぎますので、加湿器をつかいますが、今までの家では加湿器をつかっても窓はもちろん壁の内部で結露するだけで、湿度は殆んど上がりません。その結果よろこぶのはカビとダニだけ・・・あ、もう一つ。インフルエンザ菌が活発になるとききました。

夏の快適条件は、床・壁・天井の温度空気の温度が一致していることが最低条件で、湿度が50%台、これに微風が加わりますと、汗がうまく蒸発して快適になります。そのとき、人は汗をかいてないと感じます。
これらの微妙なバランスがだいじで、ベストになった時「ここち良さのハーモニー」を味わうことができるのです。
わたしはドクターではありませんので、健康について語る資格はありませんが、あるドクターのご自宅を創ったとき、ドクターはこういってくれました。「Mac安田さんのしていることはある意味、健康に寄与することですよ。なぜなら建物内に快適な気候をつくるということは、人体の負担を減らすこと。負担をへらすとストレスも減る。これはいいこと」と。

それいらい私はますますハッスルして、次の研究課題として気圧のコントロールにチャレンジします。ハワイは日本より少し気圧が高いのです。この気圧が「ここち良さ」にどう関係があるか追い求め、さらに贅沢なここち良さのグルメをお届けするよう邁進いたします。
と、いうわけで、またハワイに行かねば・・・


詳しくはホームページへ… http://www.mac-design.co.jp/
建築家 安田 昌弘
(一級建築士)

株式会社 Mac建築デザイン研究所
〒602-0855 京都府京都市上京区河原町通り荒神口下る上生州町242
TEL:075-255-7677 FAX:075-255-1077 
E-Mail:mail@mac-design.co.jp

Mac安田自身の足で出会い、厳選した主要都市の高品位工務店です。
お気軽に、電話又はメールにてご相談ください。

投稿者 webmaster : 2008年07月28日 09:57

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