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2006年07月19日
医師開業成功ノート!ツール編→底力は、“純粋”に表れる。(第7章 認知度 vol.4)
どちらが先?
シェアの順番になるということは、
消費者が飲んだ経験の多い順番といえます。
しかし、(Q-1)の質問で回答できるということは、
経験があるからというばかりではなく、
いつのまにか消費者の中に「ビールといえば、○○ビール」
という認識をつくっているからなのです。
この認識は、よほどのことがない限り変化しません。
消費者は、この認識を判断基準にして店頭で商品選びをします。
純粋想起という認知度を少し大切にしてみませんか。
シェアが先か、純粋想起が先かという議論もありますが、
純粋想起を上げて、シェアを上げていくことも決して
不可能なことではありません。
そのスコアを上げていく工夫を、商品づくりや
コミュニケーション戦略の領域で企画してみてはいかがでしょう。
商品の実力は
「認知度」
「購入経験」
「購入意向」
の3つで測れる。
認知度には
「助成想起」
「純粋想起」
の2つがあり、純粋想起は
シェアに比例する傾向がある。
投稿者 webmaster : 2006年07月19日 11:29