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2005年10月04日

男性にも専門外来 各地で増える(医療情報)

漠然とした不調 総合的に治療

「眠れない」「何となく不安」「集中力が続かない」など、心身の不調を抱える男性を対象にした「男性外来」が各地に増えている。

健康に漠然とした不安を感じ、体調不良を訴える男性の受け皿になっているようだ。

男性外来といえば、以前は泌尿器科を中心に性機能低下への対応が主だったが、最近では精神科や皮膚科などと連携し、幅広い診察を行うところも出てきたのが特徴だ。

健康診断や人間ドックで以上は見つからないのに、疲労感や不安感が強く、不眠や集中力低下などの精神症状、頭痛うや耳鳴りなどの身体症状を訴える男性が多く訪れている。

女性外来が各地に増え、性差や個人差に応じた医療が注目されるようになっている。臓器別でなく、体を総合的に診てもらいたいという声は男女ともに強い。その結果、男性外来のニーズも増えているようだ。

読売新聞より

投稿者 webmaster : 2005年10月04日 17:50

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