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2005年10月03日
公的医療保険に免責制度を検討(医療情報)
軽い病気は「患者負担を」
低額の医療費は公的医療保険の対象から外して患者の自己負担とする「保険免責制度」が、医療費抑制のための検討項目として、10月中旬に厚生労働省が公表する医療制度改革試案に盛り込まれることになった。
1回の診療にかかる医療費のうち500、1000円などの一定額を患者負担とし、保険の適用はそれを超える分とする方法。
免責制度は、保険は生死に関わるような重い病気のときにこそ必要で、風邪などの軽い病気には適用しないという考え方に基づく。
自己負担を増やすことで患者にコスト意識を持ってもらい、過度な受診を防ぐ効果も狙う。
朝日新聞医療ニュースより
投稿者 webmaster : 2005年10月03日 10:46